台風19号からの学び

台風第19号により、被害に遭われたみなさまに、心よりお見舞い申し上げます。被災地の一日も早い復旧を、心よりお祈り申し上げます。

今回は過去最大規模と予測されたこともあり、またテレビでは命を守る行動を、という抽象的なメッセージだけが繰り返され非常に不安だった方も多かったのではないかと思います。各地で想像以上の被害もメディア情報から確認しています。

我が家でも、できる範囲で事前に準備や対策はしたものの、浸水がきたらどうにもならない・・・という状況に、基本となる住む場所について台風情報をチェックする中で考えさせられました。

また、みなさんがシェアされていた災害時の様々な知恵も、いつも以上に真剣に確認。災害対策について改めて考える機会となりました。いつかは我が身。自然といかに向き合うか日本に住む以上は避けて通れないことだと痛切しました。

本来であれば子どもには安心感を与えるべきところでしたが、「もしかしたら浸水するかも!」と子供たちにももしもの時はという話をしてしまったこともあり、浮き輪を自分で膨らましずっと身につけていた娘の実行力や、私より状況を都度確認、夜中も起きていたらしい息子たちの方が生き抜く力身についてるな、という発見もありました。

大丈夫、大丈夫、と曖昧になだめるよりも、具体的にこういう時はこうしよう、という知恵を子どもたちにも伝えておくことは大切だと考えています。

今回抜け落ちた対策部分は、周りの友人たちからのアドバイスから、今後に備えたいと思います。

写真は翌日の夕方、近くの公園からの風景です。1日違うだけで自然がこんなに違ってしまうのだと実感しました。脅威にもなりうる自然ですが、平穏な時はやっぱり美しいなと感じます。この平穏な日常が当たり前のようにずっと続いて欲しいです。

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